名古屋で最新式の大腸カメラを備える所
医療施設について
名古屋で最新式の大腸カメラを備える所
名古屋市天白区にある「ばんのクリニック」では、日本でまだ数件の医療機関でしか導入されていない最新式の大腸カメラを備えている医療機関です。
2016年に開業して以来、年間約500名の方々の大腸検査を実施していて早期発見と治療に尽力されているところです。
日本では1990年以降、大腸がんを患う方々が増加傾向にあります。
事態を重く見た厚生労働省では、2010年から特定検診を施行して満40歳以上の方々には年1回の大腸内視鏡検査を無料で実施するようになりました。
「ばんのクリニック」は名古屋市の特定検診医療機関に認定されており、満40歳以上に市民であればいつでも受診して検査を受けることが可能です。
地域に根差した医療の提供、という診療コンセプトを掲げているクリニックで幅広い年代の患者に頼りにされているのが「ばんのクリニック」です。
一般的な大腸カメラは直径10mm以上のスコープを直接体内に挿入するため、痛みと違和感を伴うものです。
ところがこのクリニックでは直径がわずか0.5mmとなっており、さらに腸内に異物があっても問題なく検査を実施できます。
そのため数日前からの絶食をおこなう必要もなく、患者に負担を強いることのない検査をなされるのが魅力ポイントといえるでしょう。
名古屋市内で最新式の大腸カメラを備えているのは「ばんのクリニック」のみで、検査を受けやすい環境となっています。
最寄り駅から徒歩1分という立地でもあり、掛かりつけクリニックにしやすいところです。