馬車道駅から1分逆流性食道炎の治療は

医療施設について
馬車道駅から1分逆流性食道炎の治療は

逆流性食道炎とは、食べた物が胃酸と共に逆流することにより、食道の粘膜が炎症状態になることを言います。

胃液には酸性度の強い塩酸(胃酸)が含まれており、食物の中に含まれるタンパク質を分解しています。

これは小腸での吸収をよくするためです。

胃の粘膜は酸からの防御機能がついておりますが、食道にはこれがありません。

そのため胃酸が食道に逆流すると胃酸が食道の粘膜を炎症させ、傷つけます。

胸やけや呑酸(胃の中身が逆流することによって喉や口の中が酸っぱくなる症状)が続いておられる方は、横浜市内でしたら、馬車道駅(みなとみらい線)から徒歩1分に粉川クリニックという消化器内科の病院がありますので、日常生活に支障をきたすようなら受診されることを検討に入れてはいかがでしょうか。